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東京マラソン前日!劇団四季のサウンドオブミュージックで心が洗われました [幸せに生きる]

 いよいよ今日は、東京マラソン前日。
天候で飛行機が飛ばないかもしれないという心配もありましたが、今日は、曇り空。
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 若干出発時間が遅れたものの、東京には10時ごろ到着しました。
東京は抜けるような青空。北陸地方とはこんなにも違うのかと思いました。
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 受け付けのため、東京ビッグサイトまですぐに向かいました。直行のリムジンバスがありました。かなり空いています。ずっと座っていられました。快適です。10時15分発、10時45分到着。600円也。東京ビッグサイトの一階まで行ってくれました。東京ビッグサイトまでは、このリムジンバスが正解のようです。

 会場はたくさんの人がいました。そして、たくさんのブース。
まさにお祭りのようでした。それでも流れよくスムーズにゼッケンとTシャツを受け取ることができました。

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会場を出たのが、11時40分ごろ。

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 ゆりかもめにて浜松の劇団四季、秋劇場へ向かいました。
今日の一番の楽しみごと。サウンドオブミュージックを見るためです。

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 会場へは、iphonの地図検索が活躍しました。劇団四季は、20年ぐらい前に見たキャッツ以来です。

 座席は、右手の方でしたが、前から二番目の席でした。
役者さんの息づかいも感じられるような距離でした。
 しかし生の声ではなくマイクを通した声でした。
 どこかに小さなマイクをつけているようです。
 合唱の演奏会では、マイクなしが普通です。マイクを通さない声はどんな声だろうと想像しながら聞いていました。

 舞台では、どの役者さんも、言葉をとても大切にしていました。一語一語、いえ、一音一音をはっきりと発音していました。特に子役を見ていると、その姿勢がよくわかりました。セリフも子音や語頭を大切にし、まるで歌っているようです。
 マイクを通してですが、よく前にとんでくる声だと感じました。
 そして大きな演技、表情、動き。
 それがどんどん僕の心を揺さぶりました。

 特に子供達の演技には参りました。子供達の歌う「ドレミの歌」や「さようならごきげんよう」の歌では、明るい歌なのに、涙が出そうになりました。目いっぱい口をあけ、目いっぱいの笑顔、そして目いっぱいの明るい声。その一生懸命さに心が動かされたのです。まさに一回一回全力でやっていることが伺えました。

  僕は映画を何度も見ているので、あ〜この場面は、こんなふうな表現できたか!!と比較して、面白かったです。
 特に「さようならごきげんよう」のクックーの鳩時計の場面が面白かったです。
両足の間から、小さな子が顔を出し、まるで本当の鳩時計のようです。

  映画とは違った振り付けと演出。でも映画の雰囲気は壊していません。
 さすが劇団四季です。映画とは違った新しいサウンドオブミュージックを創造しているようでした。
 
 本当に良かったです。合唱団の子供達にも見せたいなあと心から思いました。
 この生のステージ。感じることが多いだろうなあと思います。生で見たら、この世界に将来進みたいという子もたくさん現れるような気がしました。

 演出の点でも、今度の定期演奏会に参考になるところが多々ありました。

 見ている人を感動させることって、生やさしいことではありません。
 一つ一つの言葉を大切にすることから始まり、表情、身振り、手振り、そして舞台設備、照明。本当に細かいところまで工夫されていることがよくわかりました。だからこそ、時間を忘れ見入ってしまいました。

 いいものを見ると、心が洗われます。

 本当に今日はいいものを見ました。

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