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まず自分がほれ込むこと [授業]

 今日、4時間の音楽がありましたが、どの時間も本当に楽しかったです。
特にたのしかったのが、今やっているNコン課題曲「ふるさと」です。
4年生以上のすべてのクラスで取り組んでいます。

  やればやるほど、この歌が好きになってきました。この歌のもつ魅力がだんだんわかってきました。僕の思いが込められていきました。同時に、指導にも熱が入ります。
 するとその熱が子供達に伝わるようです。
 子供達も、どんどん声を出し、表現がついていきます。

 先日の講習会で、松下耕先生がおっしゃっていた。

原則、指揮者が惚れ込んでから、曲を与えること。

 今この意味が本当によくわかります。
 教えていて、楽しいのです。その楽しさが子供達にも感じられるのでしょうか。今までとは違った感触があります。

 そして、6限目は、ひっさびさの国語の授業。何をやってもいい。ということでしたので、僕の大好きな まどみちおの「ふんすい」の授業をしました。
 この授業も大盛り上がり。子どもたち大喜びでした。

 今日一日で、やはり自分自身がほれ込んだものを子供達に与えることの大切さを感じました。
 遊び以上に楽しい時間でした。

 一緒につきあってくれた子供達、ありがとう。