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今日は奥さんの誕生日 [幸せに生きる]

 今日は奥さんの誕生日。
 最近は、あまり喜ばなくなりました。
 気持ちはわからないでもありません。

 ただ、いつもお世話になっている感謝の気持ちを表したい、ということで、朝、こう聞きました。

 「今日、ケーキがいい?お寿司がいい?」

  奥さんは、お寿司と答えました。
 そのあと、こう続きました。

生ものはやめて。

 う~~ん、難しい注文。

 とりあえず、仕事が終わってから、地元のくるくる回るお寿司屋さんに行って、注文したのが、これ。

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 巻物を中心として、生ものだけど、奥さんの好きなウニやカニ、海老やイカなども入れてみました。
今日は、自宅でお祝いです。
 喜んでくれるかな・・・・?


金沢赤とんぼ10周年記念愛唱大会に行きました [合唱]

 今日は、金沢赤とんぼ10周年記念愛唱大会に行きました。
場所は石川県立音楽堂コンサートホール。

 うちの学校の子が、金賞を受賞しました。
その歌声の披露をそのホールで行ったのです。

  今年は、10周年記念ということで、うちの合唱団の子供達4人がバックコーラスで応援するチャンスに恵まれました。ピアノも合唱団の子がすることになりました。全員が6年生です。
  あのような素晴らしい大ホールで、このような経験ができることは夢のようなことです。
 
 ただ、ピアノがうまくいきません。超難しいのです。そこで今日は、朝一度学校に集合し、ピアノに合わせ練習しました。 ピアノ、上手になっていました。しかし、失敗もします。成功率は50%というところでしょうか。

  5人の子を汽車にて引率しました。
 会場の音楽堂へは、あっと言う間でした。

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 現地に着くと、楽屋が用意してありました。
  お弁当まで用意してありました。本当に感謝です。

  楽屋には、能登地区、金沢地区の金賞受賞者もいました。

 ピアノがありました。そこで何度も練習しました。
  成功率が上がってきました。

 あっと言う間にステージでのリハーサルです。

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 荘厳なパイプオルガンが見えます。 
本当に広い広いホールでした。そこで歌える子供達は幸せです。

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 子供達は硬い表情です。
  リハーサルを見ていた先生から、表情を明るくするようアドバイスを受けました。

  その後、楽屋に戻って言いました。

あとは、君たちがステージを作ってください。
いいステージにするかどうかは、自分たち次第です。
明るいステージをつくってください。

  そういって、客席に行きました。
これから中学校へ行って、自分で自分の道を開いていく子ども達。
 僕は完全に子供達に任せることにしたのです。

  いよいよ子供達の出番になりました。
  胸がドキドキします。
  親がわが子を見守るような気分でしょう。

  気がつくと、客席の一番後ろに立ち、指揮をしていました。

  ピアノ、大丈夫です。本番に強い子です。すばらしいなあ。
  声も後半に行くに従って、伸びやかになり、盛り上がってきました。
  そして、歌が終わった瞬間には、大きな拍手をしている自分がいました。

 能登地区の子も金沢地区の子も、堂々たる素晴らしい歌声でした。
 
  授賞式が終わると、僕は子供達のところに向かいました。
すると、半分の子がトイレへ行っているとのこと。
緊張したんだろうなあ。

  良かったよ。良かったよ。
と一人一人の子ども達を祝福しました。
 子ども達、いい表情でした。

 今日の大会ゲストは、ボニージャックスでした。
なんと僕たちは、一番前で見ることになりました。
ボニージャックスさんとは、3mぐらいの距離です。
とてもぜいたくな音楽の時間を過ごしました。

 ボニージャックス。結成して55年になるそうです。
懐かしい歌が続きました。
僕がキューンとした曲がいくつもあります。

白い花咲く頃
 小さい頃、かすかに聞いた覚えがあります。懐かしいような甘酸っぱい思いが広がりました。

ちいさい秋みつけた
 胸がキューンと切ない気持ちになりました。僕が小さい頃の時代が思い出されてきました。

 最後は、子ども達ステージにあがり、たくさんの人たちといろんな唱歌を歌って終わりました。
ボニージャックスさんと同じステージに立っています。
 子ども達はボニージャックスさんと共演したことになるんですね。

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 あのすばらしいステージで、同級生の仲間と歌った思い出は一生忘れられないものになると思います。
 このようなすばらしい経験ができたのも、赤とんぼの会をはじめ、関係者のみなさんのおかげです。心から感謝します。ありがとうございます。
 いろんな所で子ども達に温かい声をかけてくださいました。
 とても温かい会でした。
 僕の心にも、温かい思い出が残りました。

 いい一日でした。

 


たくさんのあまちゃんを見ているようです [合唱]

 今日の合唱団は、次回の消防音楽隊とのコンサートに向けての練習をしました。

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 消防音楽隊のみなさんの吹奏楽をバックに、以下の曲を歌います。
 
●花は咲くNHK東日本大震災プロジェクト「明日へ―支えあおう―」
●March Golden Eagle (石川県民の歌)
●翼をください~バンドと合唱のための~

 この中の「花は咲く」では、NHKプロジェクトのようにソロをどんどん入れ、子ども達を交代で歌わせようと思っています。


 そこで、今日は、ソロのオーディションを行ないました。
 最大で20箇所のソロの部分を作りました。

 今日、立候補したのが、なんと25人。ビックリしました。

 迷っている子もいましたが、NHK連続テレビ「あまちゃん」の夏ばっぱの次の言葉が効きました。

飛びこむ前に色々考えたって
どうせその通りにはなんねえ。
だったら何も考えずに
飛び込め!
何とかなんべや

 あまちゃんを、海へ突き飛ばしたあとの言葉です。
 そこから、あまちゃんは自分の殻がやぶれ、変身して行きました。

 25人の子ども達の中には、2年生から6年生までいます。
 一人一人がみんなの前で歌いました。感慨深いものがありました。

 小さい頃からのことを良く知っている子もたくさんいるので、
 「あ~うまくなったなあ。」
 「こんなに歌えるようになったんだなあ。」
 まるで親がわが子の見るような心境でした。

 こんなに大勢の立候補というのがうれしかったし、その成長もうれしかったのです。

 このソロをきっかけに、あまちゃんのように、変身していく子が出てくるかな。
 合唱団では、かつてそんな子が何人も現れました。

 たくさんのあまちゃんを見ているようです。たのしみです。


いい風に考えるクセ [幸せに生きる]

『人は起きることがらによってではなく、起きることがらに対する自分の見解によって心を乱している』エピクテトス

 今日は、児童音楽会に向け、5年生の合唱指導をしました。
僕が全体指導をし、担任の先生には、自分のクラスの表情の良い子に、OKマークを出すお手伝いをしてもらいました。

 全部で三クラスあります。3人の先生がいるのですが、同じような事をしているのに、三者三様違っていて、興味深かったです。

 ある先生は、厳しい表情で、OKマークを出しています。
 ある先生は、ニコニコしながら、アバウトにどんどんOKマークを出しています。
 ある先生は、OKマークだけでなく、表情の良くない子に×マークも出しています。

 どれがいい。どれが悪いなんて思いません。それぞれ素敵な先生ばかりです。ただ、先生方、それぞれ受け取り方が違うんだなあと思いました。

『人生は、私たち一人一人が、それぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているのか、ということは大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです』 デニス・ウェイトリー

 いろんな生き方があります。受け取り方で、幸せ度は決まるんだなあと思いました。

 かく言う僕も、日々によって、同じ現象を見ながら、受け取り方が違っています。
 良い所を見て、良い風に受け取れた日は、とっても幸せ気分です。
 しかし、悪いところしか見えず、悪い風にしか受け取れない日は、最悪の気分になります。

 でも、あとあと考えると、起きている現象に、そう大きな差はありません。
 そう考えると、いい風に考えるクセを身につけたほうが得だということになりそうです。

『人間は起こることよりも、起こることに対する見解によってひどく傷ついてしまう』 モンテーニュ

 起こったことを、どう受け取り、どう考えるかが大事です。なかなか難しいことですが、良い風に考えるクセを身につけていきたいものです。


今日は、就学児検診でした [行事への取り組み]

 今日は、来年入ってくる新一年生の就学児検診でした。
 かわいい子どもたちが100人近くやってきました。
 僕の仕事は受付係。
 一人ひとりの名前をチェックし、書類の確認をしました。
 嵐のような忙しさでしたが、慣れてくると、これはこれで楽しいものでした。

  その後は、書類に不備はないかのチェック。
 そして、検診が終わった子ども達の結果を別の用紙に転記する仕事。
 保護者のみなさんが帰るまでにやらなくてはいけないので、時間に追われる仕事でした。
 でも、これも慣れてくると、これはこれで楽しいものでした。

 忙しすぎるのも困るけど、少々忙しい方がいいみたいです。

 さて、自分自身の就学児検診のことは、この年になっても、うっすらと覚えています。
母親と一緒に大きな建物に行きました。
本当に迷子になりそうなほど大きな建物でした。
それが小学校だったんですね。
不安な気持ちが半分、嬉しい気持ちが半分ありました。
運動場が、広く広く感じました。
  細かいことは忘れていますが、そんな気持ちは残っています。

 今日来た子ども達、6年生に抱きついたり、たたいたり、ジャンケンをしたり、元気一杯です。
楽しい印象を残していったかな。
 僕も極力笑顔で接しました。
 子供たちにとって、今日は小学校の第一印象を持つ日です。
 6年生と学校の全職員が自分の持ち場でがんばりました。
 小学校のいい印象を持ってかえってもらえたらうれしいです。