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子どもたちの伸びを実感 [合唱]

  今日の音楽で、子どもたちの力が伸びたなあと感じることがありました。

  それは、音取りの早さです。特に4年生の伸びは大きいです。
 新曲を二曲教えました。
 一曲は、今月の歌「風のメロディ」
 もう一曲は、4年生必修の「まきばの朝」

 どちらも、初めての曲です。

 僕は新曲の場合、とにかくCDで一回聞かせ、その後、「少しでも歌えるところがあったら、声に出してみて」と、歌わせます。「少しでも歌えた人?」と聞くと、ほとんどの子の手が挙がります。う~んとほめます。

 そのあと、僕のまねっこ歌いをさせます。(僕のまねをして、一フレーズごと歌うこと。音読のオーム読みみたいなものです)

 今回も2曲、その方法でやりました。すると、ちゃーんと歌えるようになるではありませんか。あっという間にです。ビックリです。

 これは、いくつかの原因が考えられます。

 一番大きいのが、難しい合唱曲への挑戦です。その音取りをしていく中で、音取りに慣れてしまったことがあります。合唱曲に比べると、教科書のメロディは、平易です。

 更に、4年生は週に2時間音楽があること。(5,6年生は、週に1時間しかないのです)これも大きいです。

 練習を積み重ねれば、音をとる感覚が伸びていくのだなあと実感しました。

 そういえば、合唱団も3学期になると、あっという間にいろんな曲の音をとってしまいます。積み重ねの成果です。
 
 子どもの力はすごいです。