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365日の紙飛行機 [合唱]

  今の学校の4年生が児童発表会で歌うというので、365日の紙飛行機という歌を指導することになりました。
 朝の連続テレビ小説「朝が来た」の主題歌だそうです。
 どうせなら合唱団でも歌おうと、二部合唱の楽譜を用意しました。

 この歌は、みんな知っていました。

 さて、歌詞を見ていると、とっても素敵なところがたくさんあることに気づきました。

朝の空を見上げて
今日という一日が
笑顔でいられるように
そっとお願いした

 まさに今の僕がそういう状態です。

時には雨も降って
涙も溢れるけど
思い通りにならない日は
明日 頑張ろう

 う~~ん、わかるわかる。その日のことはその日のこと。
 気分を変えて明日がんばろう!!

人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ

 その通り、願いや夢を乗せて飛んでいく。力の限り、ただただ進むだけ。
 
 その距離を競うより
 どう飛んだか どこを飛んだのか
 それが一番 大切なんだ
 さあ 心のままに

 どう飛んだかが大切です。飛ばされたのか。いやいや飛んだのか。自分の心のままに飛んだのか。
 どこを飛んだのか。自分の心のままに。夢に向かって飛んだのか。

 飛んで行け!
 飛んでみよう!
 飛んで行け!
 飛んでみよう!
 飛んで行け!
 飛んでみよう!

 僕に元気を与えてくれる曲です。
 何もしないのは、一番楽なこと。
 行動することで軋轢が生まれます。
 でも、飛ばないことには前には進めません。
 人生は紙飛行機のようです。
 いつ終わるかわかりません。

 だからこそ、飛べる間は、前に進んでいきます。

 合唱団の新曲第二段。
 勇気を与えてくれる曲です。