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2016年を振り返って [幸せに生きる]

 2015年は最高の年でした。
 そして迎えた2016年は、それ以上のドラマがまっていました。

 あと数時間で2016年も終わろうとしています。そこで、今年一年を振り返ってみようと思います。

1.声楽アンサンブルコンテスト全国大会決定・・・1月31日
 なんと石川県声楽アンサンブルコンテストのジュニア・一般の部で一位になってしまいました。再び、全国大会の行われる福島訪問が決定しました。涙・感動の一日でした。

2.第7回定期演奏会大成功・・・3月6日
 7回目を迎える定期演奏会、今年もドームで行いました。今年も千寿さんと一緒にできました。そして満席。たくさんの方々に満足していただけました。と~~っても楽しかったです。

3.声楽アンサンブルコンテスト全国大会出場・・・3月20日
 全国大会、二度目の出場です。そしてなんと銅賞入賞。翌日は、福島県の特別養護老人ホームでコンサートをし、コンサートで集めた義援金を手渡しできました。2年前にした「もう一度来ます!」という約束、この日、果たせました。

4.学校異動・・・4月1日
 9年間お世話になった苗代小学校から異動になりました。環境が激変しました。4年生から6年生までの音楽を受け持つ音楽専科のような立場になりました。そしてブラスバンド部顧問に任命されました。

5.外部合唱団立ち上げ
 苗代の子どもたちの受け皿として、苗代HAPPYMELODY児童合唱団を設立しました。その後、更なる発展のため、コマツHAPPYMELODY児童合唱団へと変化・成長しました。

6.Nコン合同出場・・・8月5日
 前任校と今の学校の子どもたち合同で、Nコンに出場しました。言葉に言い尽くせないほど数々の苦難がありました。まず出場できたことが奇跡でした。そして更に、奇跡の金賞!県代表になりました。涙涙の金賞でした。

7.テレビ出演!!
 この涙がきっかけか?Nコン東海北陸ブロックまで、何回もテレビ取材を受けました。そして、石川県で、約10分ぐらいの特集番組が放映されました。

8.Nコン東海北陸ブロック銅賞・・・9月3日
 合同出場ということで、苗代の保護者のみなさんが、毎日子どもたちを送迎してくださいました。午前中しか練習できないという限られた条件の中、なんと銅賞に入賞しました。僕も子どもたちも涙涙の大会でした。

9.秋のコンサートラッシュ
 秋は毎週のようにコンサートでした。10月から12月まで、合唱・ブラスバンド部、合わせて15のコンサートをこなしました。

10.小松市スマイルハート賞受賞・・・12月13日
 市や町、公民館などのイベントでたくさんのコンサートを行ったこと。またそのたびに被災地支援の募金活動を行っていたことが評価され、市から子どもたちに賞をいただきました。

 まだまだここには書ききれないことがたくさんあります。
 ブラスバンド部顧問としても数々の思い出が残りました。
 合唱団の子どもたちとの練習もどんどん楽しくなってきました。
 
 いつも今が最高な日々だと感じます。
 年々人生がおもしろくなっていきます。

 これも子どもたちや保護者の皆さん。そして支えてくださったたくさんの方々のおかげです。
 本当に心から感謝しています。
 そしてそんな僕たちを見守ってくださっている読者の皆様にも、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 人生はドラマです。このドラマ、どう展開していくでしょうか。生で体感しているドラマです。とてもおもしろいです。そしてとても楽しみです。

 どうぞこれからも僕たちを見守っていてください。

 皆様、よいお年をお迎えください。

開脚4週間プログラム、14日目終了


これが合唱指導マシンだ!! [合唱]

  外部の合唱団となりました。
 今まで、合唱指導をパソコンに頼っていた僕にとって、持ち運びのできる指導マシンが必要となりました。

 目標は、なるべくコンパクトなもので簡単に移動できるものです。

 今日は、改良に改良を重ねた合唱指導マシンを紹介します。

これは背面から見たものです。

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①プロジェクタ
 3000ルーメンの明るいものです。白い壁があるところならたいていは明るく映せます。

②電子ピアノ
 音とり用の簡単なものです。違う音を確認したり、和音を作ったりするのに重宝しています。

③パソコン
 僕の指導に欠かせないものです。この中に今まで作ったスコアメーカーのファイルやたくさんの合唱曲。指導用映像が入っています。これをプロジェクタで大写しします。

④スピーカー

小型ながらも、30ワットの大出力です。屋外のコンサートでも使えます。

⑤マウス・マイクなど
 これらのものが収納されています。マイクは、コンサートの司会用マイクになります。また、電源差込口もたくさんあります。

⑥フック
 手提げ袋を吊り下げるものです。袋の中には、名簿や飴・プリント・鉛筆など合唱指導で必要な細々したものが入っています。移動の際、重宝します。

正面から見たマシーンです。

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⑦移動用の台
 キャスター付きのキッチンワゴンです。

⑧コード
 イヤフォンジャックつきコードがスピーカーに接続されています。
 iphoneの音をスピーカーから流すことができます。
 録音した音をみんなですぐ聞けるので便利です。

⑨イス
 指導する際、僕がすわるイスです。カウンターチェアですので、立つ状態に近い状態で腰掛けることができます。頻繁に立ったり座ったりするので、便利です。

 

⑩背面スピーカー
 コンサートをする際、お客様に向けて出しているスピーカーの音が子どもたちに聞こえないことがありました。そこで、子どもたちにも聞こえるようにつけました。
 なんとこんな小さいのに20Wの出力があります。
 これは、充電もでき、時には取り外し、パート練習の際に、別のパソコンに取り付け使うこともあります。なんとiphoneの音を無線で飛ばして出すこともできます。

⑪譜面台
 折りたたみ式の譜面台です。楽譜を置いたり電子ピアノを置いたりしています。

⑫電源コード

 これ一つ差し込めば、すべての機器が使えます。二つの電源コードをつなげて、長さ10mほどあります。途中で電源差込口がありますので、他の電気機器をつなげることもできます。

 

プロジェクタやパソコンは、中古をネットで注文しました。今はずいぶん安くなりました。

 電気の使えるところであれば、これで、どこでもコンサートができます。
 実際、これを使用し、公民館や屋外コンサートもやりました。また、どこでも合唱指導ができます。
 

昔から、カスタマイズすることが大好きでした。ここには書いてないけど、まだまだ心にくい細工がなされています。
 毎回いろいろと改良し、子どもたちに
また改造したの~~?と言われます。

  最後までお付き合いいただきありがとうございます。今回の記事は、完全に僕の趣味です。
 こんなところでも、楽しんでいます。
開脚4週間プログラム、13日目終了

感謝の奉仕作業 [合唱]

  今日は、合唱団、今年最後の練習日でした。
 そこで、朝は、今までお世話になった練習場をきれいにしようと奉仕作業を行いました。
 僕たち合唱団は、苗代校区の児童館と町の公民館を使わせていただいています。

 今日奉仕作業を行ったのは、町の公民館です。
 人里離れた場所なので、思い切り声をだすことができます。まわりは自然でいっぱいです。何部屋もあります。
 本当に恵まれた環境で練習させていただいています。
 この町の公民館を使わせていただいているおかげで、合唱団が存続できているようなものです。本当に、心から感謝しています。
 その感謝の気持ちを、今日は行動にあらわす日です。

  さして分担は決めず、子どもたちには、自分達で仕事をみつけ、きれいにしてもらいました。
 便所掃除をする子。床を拭く子。ゴミを取る子。窓をみがく子。さまざまでした。

 保護者の方にも来ていただきました。来れる方が来るという自主参加でしたが、たくさんの方が来てくださいました。

 お父さんは、高い場所の窓を拭いてくださいました。

 お母さん方には、障子の張替えをしていただきました。
 前々から破れた箇所が気になっていたのです。

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 いつも使っている大広間の障子を張り替えました。

 僕自身、障子の張替えはあまり得意ではありません。
 自宅の障子を張替えたことがあるのですが、失敗した思い出があります。
 その時は自己流にやりました。

 しかし今回は、お世話になっている場所の張替えです。事前にインターネットで研究して挑みました。
 参考になった動画はこれです。


 事前に、おおよそこの通りにやってみました。
 うまく行きました!!
 そしてコツもわかりました。
 紙や糊をはがすことが、一番重要だそうです。
 そのために、専用の剥がし液があることがわかりました。
 また、割り箸を使うとはがし残った紙が簡単にとれることもわかりました。

 カッターで切るときは、寝かしたようにして切ると、うまくいくことがわかりました。
 何事もやってみることだ!!ということがよくわかりました。

 先にやっていたおかげで、来てくださったお母さん方に、まるで専門家のように教えることができました。

 お母さん方もすぐにマスターし、いや僕より上手にどんどん張替えをこなしてくださいました。あとは人海戦術です。
 なんと二時間で大広間10枚分の張替えをしてくださいました。
 ぼく一人でやったら、夕方までかかったことでしょう。本当に心から感謝です。

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 奉仕作業後は、感謝の気持ちを込めて、保護者の方に、歌のプレゼントをしました。
 今まで、アンサンブルに向けて練習してきた曲を披露しました。

 美しくなった大広間に、美しい子どもたちの歌声が響きました。
 後ろで見ていた僕の心にも、この歌声は響きました。(※まだまだ課題はたくさんありましたが)

 もしかしたら、この歌声は存在してなかったかもしれません。
 美しい歌声は、歌う子がいなかったら、すぐに消えてしまいます。

 しかし、外部の合唱団で、この子たちが歌ってきたから、今日も美しい歌声が響きました。
 たくさんの保護者のみなさんが協力してくださったから、歌声が続きました。
 たくさんの方々の温かい応援があったから、この歌声がひびいています。
 そんなことを思うと、胸が熱くなりました。

 美しい歌声。楽しそうに歌う子どもたち。それが今も続いていることを心の底からうれしく感じました。

 子どもたちは、今日で歌い納めです。今日までよく顔晴りました。

 美しくなった大広間。
 美しい歌声。
 美しい気持ちで行った奉仕作業。

 心まできれいになった一日でした。

 たくさんのみなさんに感謝です。本当にありがとうございました。

開脚4週間プログラム、12日目終了


初心に戻る [合唱]

合唱に惚れ込み、音楽知識ゼロからスタートして10年になります。
10年経って、合唱のことがなんとなくわかった気がしていました。

しかし、それはとんでもない傲慢なことだということがわかりました。
奥深い世界のその入口にようやくたっているのです。
そんなことに、今日気づかせていただきました。
本当に感謝です。

合唱のことが右も左もわからないとき。
いや音符さえ満足に読めないとき、何人もの一流の指導者の方に会わせていただきました。

突然の申し出にも関わらず、みなさん、快く練習を見せてくださいました。
そして、その後、お話をする時間まで作ってくださいました。

そんな方々に共通していることがありました。

それは、みな謙虚だったということです。
みな勉強熱心だったということです。
名前が知られた方ばかりなのに、更に努力を重ねておられる方々ばかりでした。

合唱は奥深いものです。
本当にきりがない世界です。だから、わかった気になっていることは、とても傲慢なことです。

気づかせてくださり、ありがたいなあと思います。なぜなら、わかった気になっているということは、そこでおしまいだということです。

人間の可能性は無限です。
また、子どもたちの可能性も無限です。

これでいいと思ったときが、無限の可能性を閉じるときです。

だから僕は初心に戻ります。
今からここからスタートです。

ただただ勉強しかありません。
どこまで成長できるか。

人生は、成長を楽しむゲームです。
これからも、変化・成長していきます!!

開脚4週間プログラム、11日目終了


今は基礎基本 [合唱]

  今日も合唱練習でした。
 ひたすら基本に忠実に、母音唱を繰り返します。
 母音唱というのは、アイウエオの母音だけで歌うことを言います。
 
 そうすると、正しい口形ができます。
 正しい発声につながります。
 響きが作りやすくなります。
 音程のくるいが明確にわかります。

 いいことづくしです。

 小さい子には無理かなと思っていました。
 しかしやりだすと、3年生の子でもできます。

 今では、母音唱で歌うのが当たり前になってきました。

 だんだん声がそろってきました。
 音のくるいも修正されてきました。
 しかしまだまだあいまいな部分があります。

 合唱というのは、練習量がものをいいます。
 練習すればするほど、声がそろってきます。
 上達が見えてきます。

 今は基礎基本。
 みっちりやっています。

 強弱はつけなくても、母音唱だけで、感動的な音楽になるときがあります。
 その上に、言葉や強弱、アクセントやスタッカートなどの飾りがつけられています。

 しかし今は、基本。
 土台や骨組みをカッチリと作る時期。

 今日もやりきりました。
 子どもたち顔晴りました。

開脚4週間プログラム、10日目終了