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向山式跳び箱指導法 [授業]

 今日の4年生の体育の時間、久々に跳び箱をしました。
一人一人跳ばせて見ると、4人の子ができませんでした。
他の子は、大きい跳び箱に行かせ、僕は4人の子供達を見ることにしました。

 向山式跳び箱指導法というものがあります。
跳び箱の前に手をついて座り、その後、腕の力で、跳び箱から降りるということを繰り返します。
ユーチューブにその映像があったので紹介します。

  その後、教師が補助をし、跳ばせます。少しずつその補助の力を少なくしていきます。これも、下の映像で見てください。


 この方法で、今日は4人の子が全員跳べました。

  最後に、全員の前で跳ばせました。拍手が生まれました。
 子供達、とってもうれしそうでした。
 
「先生、跳び箱、好きになったよ」って言ってくれる子もいました。 
 ぼくも、とってもうれしかったです。教師としての生きがいを感じました。

 子どもに対する温かい気持ちは大切です。でも、技術も大切だなあと感じた一時間でした。
根性や熱意だけで、技術がないと、かえって悲惨な場面を招く場合もあります。

 合唱の場合も同じです。こんな風にすれば、高い声が出るとか、響く声が出るという方法はあります。それを知っているのと知らないでいるのとでは大きな違いが出てきます。

 技術がすべてではありませんが、技術は大切です。
 いろんな場面で必要な技術が引き出しの中にあればいいと思います。
 なかなかそんな風にいきませんが、そうありたいなあと思いました。

 技術は時として、子供達や教師に笑顔や幸せを運んでくれます。そんな意味で、これからもいろんな勉強をしていきたいと思いました。


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